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私の想い


人生を姫路にささげたい

私は先月までごく普通の会社員でした。地域貢献型のシニア向けのパソコン教室に勤務しながら、もっと地域に貢献することができないかと思うようになりました。私の住んでいる辻井地区の一部には大雨の度ごとに避難勧告が出ます。これについても何かできることはないかと思うようになりました。また、私には小学生の息子が二人います。子育て・教育の大変さ難しさを実感している毎日ですが、同じような悩みを抱えているご家庭が本当に多く、共働きで忙しいお父さんお母さんだけでは限界があるのではと思うようにもなりました。自分自身の身の回りのことを通して、次第に地域のために人生をささげたいと思うようになったのです。経験も浅い、未熟な者でございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

子育てしやすい姫路市に

今年10月、全国で幼稚園・保育園無償化が実施されます。所得制限等あるものの、子育て世代のお父さんお母さんがたにはとてもありがたい政策です。しかし本当に支援が必要なのはお母さん一人での家庭保育、いわゆるワンオペ育児です。頼れる身内もいないとなったら本当に大変です。もし身近に子育てでお困りの方がいらっしゃいましたら、姫路市のファミリーサポートセンターをご紹介ください。支援してほしい人、支援したい人の橋渡しをするのがこのファミリーサポートセンターです。ここをもっと活用し、子育てしやすい姫路市を目指します。

家庭教育支援を推進

社会の基本は家庭です。昨今、核家族化、地域との希薄化が進み、児童虐待など痛ましい事件も起きております。家庭を守るために国は家庭教育支援政策を推進しようとしています。しかし地方においてはまだまだ浸透していないというのが現状です。姫路市においてもまだ進んではいません。文部科学省が推進する家庭教育支援チームを姫路でも結成しまして、地域の支援員を増やし、家庭を守っていきます。

子供たちが等しく教育を受けられるように

2020年から大きく教育が変わると言われています。小学校で始まるプログラミング教育、2024年から大幅に変わる大学入試制度に合わせ、中学・高校の教育も漸次変わっていくことが予想されます。ここで問題になるのが教育格差です。親の収入によって子供の受けられる教育が違ってくるというのは先進国日本において本来あってはならないことでしょう。将来を担う優秀な子供たちが等しく良い教育を受けることができるように努めていきます。

姫路市の健康寿命を全国一に

医療が発達し、今や人生100年時代と言われるようになってきました。しかしただ長生きするだけでは幸せな人生とは言えません。兵庫県の健康寿命は全国平均を少し下回っています。要因としては認知症、糖尿病、骨粗鬆症などが挙げられます。地域の包括センター等で行っている認知症予防教室や各種の習い事をさらに充実させ、高齢者の皆様が楽しくいきがいのある老後を送ることができるようにしてまいります!そして姫路市の健康寿命を全国一にしてまいります。

災害危険区域を整備

大雨になると辻井9丁目の一部に避難勧告が発令されます。姫路市はできるかぎりの対応をしてくれてはいますが毎回出る避難勧告に地域の住民の皆様は不安を感じていらっしゃることでしょう。この問題を解決するためには、兵庫県と連携し、特例で安全対策をするしかありません。地域住民の安全確保・不安解消のため危険区域の整備に努めてまいります。

もっと文化都市に

姫路市は古くから播磨の中心として聖武天皇の勅令で国分寺が置かれ、今に伝わる廣峯神社や書寫山圓教寺、そして世界遺産姫路城など、多くの史跡に恵まれています。市内各地に伝承されている勇壮な祭りは播磨地域の誇りとするものです。また、姫路市文化コンベンションセンターとキャスティ21公園の整備による文化芸術の振興に取り組み、播磨の連携中核都市にふさわしい発展に寄与します。

平成31年3月1日 小林よしお

 

 

 


小林よしお後援会事務所 〒670-0083 姫路市辻井8丁目8-31

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